優れた映画は時代を切り取り、時間や場所を超えて私たちにさまざまな世の中のありようを見せてくれます。
映画を通して、遠い国の人びとの声に耳を傾け、歴史上のできごとの中の人間ドラマに思いを重ねることで、私たちが守らなければならないものは何かが見えてきます。
ここでは、アムネスティが大切にしている人権 ― いのち、自由、平等 ― について、考えるきっかけを与えてくれる映画作品を紹介します。
(アムネスティ 映画コレクション:ホームページより)
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1020
現在、最新映画ニュースのページで紹介されているのは、下記の6作品。
◆『扉をたたく人』
(6/27よりロードショー)
◆『正義のゆくえ』
(9/19よりロ ードショー)
◆『ユッスー・ンドゥール 魂の帰郷』
◆『ウォー・ダンス / 響け僕らの鼓動』
◆『ボーダータウン 報道されない殺人者』
◆『ファヴェーラの丘』
(ロードショー終了)
私はこのうち『ウォー・ダンス / 響け僕らの鼓動』と『ボーダータウン 報道されない殺人者』を見ました。
あまりに壮絶な彼(女)らの体験は、日本に暮らす私たちには想像を絶するものです。
忌まわしい体験は、もうだれにもしてほしくない。
ですが、彼(女)らのように、強い意志で、前向きに生きていきたいです。
ロードショーが終了していても、レンタルで見られる作品もあると思いますし、おすすめ作品―アムネスティが後援・協力した作品―のページからは購入もできます。
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1059
機会がありましたら、是非どうぞ。
気が向いたときに残す UKI の足跡。 平和への思いの原点は、小学生のときに見た原爆の絵・・・燃える指先の青白い炎・・・忘れられません。 非力な私でも、よりよい世界への一歩に加わることができるように・・・まずは最初の一歩です。
2009年8月20日木曜日
2009年8月15日土曜日
蝉で遊ぶ?
ガサゴソ・・・
家の周りには自由ネコが多いので、塩ビ屋根の上をネコが歩く音は、すぐ分かります。
やっぱり1匹下りてきました。
何かくわえています。
ぱたぱた・・・
蝉でした。
ネコが手を離すと、蝉はちょっと逃げようとしますが、またネコにつかまって・・・
生きてはいるけれど、もう飛んで逃げる力はないようです。
私はネコを飼ったことがないので分かりませんが、ネコは蝉を食べるんでしょうか?
私には、ネコは、蝉で遊んでいるだけのように見えました。
そろそろ、トンボの季節。
今度はトンボで遊ぶんだろうか・・・
家の周りには自由ネコが多いので、塩ビ屋根の上をネコが歩く音は、すぐ分かります。
やっぱり1匹下りてきました。
何かくわえています。
ぱたぱた・・・
蝉でした。
ネコが手を離すと、蝉はちょっと逃げようとしますが、またネコにつかまって・・・
生きてはいるけれど、もう飛んで逃げる力はないようです。
私はネコを飼ったことがないので分かりませんが、ネコは蝉を食べるんでしょうか?
私には、ネコは、蝉で遊んでいるだけのように見えました。
そろそろ、トンボの季節。
今度はトンボで遊ぶんだろうか・・・
2009年8月14日金曜日
ブログパーツを貼る
今、Blogger ブログ と楽天ブログ を更新中。
http://ukisfootprints.blogspot.com/
http://plaza.rakuten.co.jp/ukisfootprints
もともとBlogger のほうがブログパーツは貼りやすかったのですが、それでも、貼りたくてもうまくいかないものが幾つかありました。
今回、 ブログパーツ.com. さんの ブログへの貼り付け方 のページを参考にさせていただいて、Blogger のほうに Kiva Japan 最新翻訳のガジェットを置くことができました。
http://www.blog-parts.com/
http://www.blog-parts.com/sample/manual/index.html
http://kivajapan.jp/
Kiva の Team Japan については 2009/07/13 のブログ に書きました。
http://www.kiva.org/
http://www.kiva.org/team/team_japan
http://ukisfootprints.blogspot.com/2009/07/blog-post_13.html
このときには、まだ私自身、Kiva Japan のサイトの存在を知りませんでした。
Kiva って何? という方は、ぜひ、こちらの Kiva Japan のサイトで、Kiva.orgに関する情報をチェックしてみてください。
改めまして、持続可能な投資の Kiva 、ご縁がありましたら、あなたもご一緒に。
http://ukisfootprints.blogspot.com/
http://plaza.rakuten.co.jp/ukisfootprints
もともとBlogger のほうがブログパーツは貼りやすかったのですが、それでも、貼りたくてもうまくいかないものが幾つかありました。
今回、 ブログパーツ.com. さんの ブログへの貼り付け方 のページを参考にさせていただいて、Blogger のほうに Kiva Japan 最新翻訳のガジェットを置くことができました。
http://www.blog-parts.com/
http://www.blog-parts.com/sample/manual/index.html
http://kivajapan.jp/
Kiva の Team Japan については 2009/07/13 のブログ に書きました。
http://www.kiva.org/
http://www.kiva.org/team/team_japan
http://ukisfootprints.blogspot.com/2009/07/blog-post_13.html
このときには、まだ私自身、Kiva Japan のサイトの存在を知りませんでした。
Kiva って何? という方は、ぜひ、こちらの Kiva Japan のサイトで、Kiva.orgに関する情報をチェックしてみてください。
改めまして、持続可能な投資の Kiva 、ご縁がありましたら、あなたもご一緒に。
2009年8月13日木曜日
「無料でわありません」
無人野菜販売所の張り紙。
ちょっと震えたような字で書かれた「無料でわありません」の文字。
形や大きさは不揃いだけれど、新鮮で安くておいしい、このお野菜たち、きっと、おじいちゃん、おばあちゃんが丹精込めて作ってくれているんだろうなぁ・・・と感じさせてくれました。
実家の押入や天袋には、今も、亡くなった祖父の字で「いつ、だれから、どういうことでいただいた、何」なのかが記してある箱が、幾つも入っています。
家族からもらう手紙の文字からも、顔が浮かびます。
パソコンやケータイを使うことが多くなって、手書きする機会がずいぶん減りました。
でも、毎月はがき書きで署名することは続けています。
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2494
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2447
私の字は角張った感じ。
私の字からは、どんな私が想像されるんだろう?
ちょっと震えたような字で書かれた「無料でわありません」の文字。
形や大きさは不揃いだけれど、新鮮で安くておいしい、このお野菜たち、きっと、おじいちゃん、おばあちゃんが丹精込めて作ってくれているんだろうなぁ・・・と感じさせてくれました。
実家の押入や天袋には、今も、亡くなった祖父の字で「いつ、だれから、どういうことでいただいた、何」なのかが記してある箱が、幾つも入っています。
家族からもらう手紙の文字からも、顔が浮かびます。
パソコンやケータイを使うことが多くなって、手書きする機会がずいぶん減りました。
でも、毎月はがき書きで署名することは続けています。
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2494
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2447
私の字は角張った感じ。
私の字からは、どんな私が想像されるんだろう?
路上の障害物に注意!
先日、まだ明るい時間に裏道を走っていたら・・・ん?
黒のゴミ袋??
動いてる???
足がある????
思わず止まって確認しました。
七転八倒している(ように見えた)カラスでした。
ちょうど車が通るところに転がっていたので、路肩に移したほうがいいよね・・・と同乗者と話しつつ、こちらも路肩に車を止めて見ていたら、カラス君(?)が立ち上がりました。
大丈夫かな?
後続車も、私と同じように止まって確認中。
そのとき、対向車が来て・・・あ~~っ!!!
カラス君、完全に動かなくなってしまいました・・・
路上の障害物は次の事故の原因になります。
結局、カラス君を路肩へ移動させて現場を後にしました。
「物」でも、「動物」でも、ちゃんと避けましょう。
「物」だと思ったら、実は、前の事故の被害者さんだったり、路上で泥酔していた「人」だったりということも、なさそうだけど、ある話。
スピードを抑えて、車間距離を保ち、脇見などせず、前方をよく見て運転しましょう!
黒のゴミ袋??
動いてる???
足がある????
思わず止まって確認しました。
七転八倒している(ように見えた)カラスでした。
ちょうど車が通るところに転がっていたので、路肩に移したほうがいいよね・・・と同乗者と話しつつ、こちらも路肩に車を止めて見ていたら、カラス君(?)が立ち上がりました。
大丈夫かな?
後続車も、私と同じように止まって確認中。
そのとき、対向車が来て・・・あ~~っ!!!
カラス君、完全に動かなくなってしまいました・・・
路上の障害物は次の事故の原因になります。
結局、カラス君を路肩へ移動させて現場を後にしました。
「物」でも、「動物」でも、ちゃんと避けましょう。
「物」だと思ったら、実は、前の事故の被害者さんだったり、路上で泥酔していた「人」だったりということも、なさそうだけど、ある話。
スピードを抑えて、車間距離を保ち、脇見などせず、前方をよく見て運転しましょう!
2009年8月9日日曜日
安全保障
今日,8月9日は64回目の長崎原爆の日でした。
長崎市長は「核兵器のない世界」へ共に歩もうと呼びかけ、麻生首相は「唯一の被爆国として、広島、長崎の悲劇を二度と繰り返さないために努力する」と述べました。
◆ 長崎原爆忌、オバマ非核演説支持 世界に訴える(2009年8月9日 読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20090809-OYS1T00435.htm
でも、麻生首相は「核の傘」は必要との認識のようです。
◆ 麻生首相、核先制不使用宣言に否定的
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news1/20090809-OYT1T00637.htm
日米「核の傘」安全保障ですね。
メディアでは、めったに取り上げられることはないけれど、私が取り上げたいのが「人間の安全保障」。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/bunya/security/index.html
外務省の外交政策の一つとして掲げられているにもかかわらず、表舞台に登場することの少ない地味な存在です。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/index.html
http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/gaiko/hs/index.html
------------------------------------------------------------
現下の多様な危険要因に対応するためには、政策と制度をさらに強化し包括的なものとする必要がある。国家は安全保障に引き続き一義的な責任を有するが、安全保障の課題が一層複雑化し、多様な関係主体が新たな役割を担おうとする中で、われわれはそのパラダイムを再考する必要があろう。安全保障の焦点は国家から人々の安全保障へ、すなわち「人間の安全保障」へ拡大されなくてはならない。
(出典:人間の安全保障委員会事務局『人間の安全保障委員会:最終報告書要旨』)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/bunya/security/index.html
------------------------------------------------------------
これまでえたいの知れない国益というもののために犠牲になった人は数知れないのでは,と思います。
これからは,具体的な,顔のある「人々」の安全保障へ,シフトしてもらいたいものだと思います。
2004年4月には東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラムが発足しました。
ここで学んだ方々の大活躍が連日報道されるような日が一日も早くきますように。
長崎市長は「核兵器のない世界」へ共に歩もうと呼びかけ、麻生首相は「唯一の被爆国として、広島、長崎の悲劇を二度と繰り返さないために努力する」と述べました。
◆ 長崎原爆忌、オバマ非核演説支持 世界に訴える(2009年8月9日 読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20090809-OYS1T00435.htm
でも、麻生首相は「核の傘」は必要との認識のようです。
◆ 麻生首相、核先制不使用宣言に否定的
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news1/20090809-OYT1T00637.htm
日米「核の傘」安全保障ですね。
メディアでは、めったに取り上げられることはないけれど、私が取り上げたいのが「人間の安全保障」。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/bunya/security/index.html
外務省の外交政策の一つとして掲げられているにもかかわらず、表舞台に登場することの少ない地味な存在です。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/index.html
http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/gaiko/hs/index.html
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現下の多様な危険要因に対応するためには、政策と制度をさらに強化し包括的なものとする必要がある。国家は安全保障に引き続き一義的な責任を有するが、安全保障の課題が一層複雑化し、多様な関係主体が新たな役割を担おうとする中で、われわれはそのパラダイムを再考する必要があろう。安全保障の焦点は国家から人々の安全保障へ、すなわち「人間の安全保障」へ拡大されなくてはならない。
(出典:人間の安全保障委員会事務局『人間の安全保障委員会:最終報告書要旨』)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/bunya/security/index.html
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これまでえたいの知れない国益というもののために犠牲になった人は数知れないのでは,と思います。
これからは,具体的な,顔のある「人々」の安全保障へ,シフトしてもらいたいものだと思います。
2004年4月には東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラムが発足しました。
ここで学んだ方々の大活躍が連日報道されるような日が一日も早くきますように。
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