「エネルギー基本計画」を変えよう!

【署名のお願い】自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため「エネルギー基本計画」を変えよう!

ビッグイシュー基金

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2009年8月31日月曜日

バイオダイナミック農法

バイオダイナミック農法
http://www.ecocolo.com/editorial/modules/pukiwiki/257.html?PHPSESSID=bqbnifqtgfu8qhjsisij85meu6
どこかで聞いたことがある・・・と思ったら、6月に参加した第6回東京平和映画祭2日目の締めくくりの映画が『ヒト・ウシ・地球 - バイオダイナミック農法の世界 -』でした。
http://ukisfootprints.blogspot.com/2009/06/blog-post_16.html
http://www.peacefilm.net/bind/Film_Festival/pg58.html
http://www.youtube.com/watch?v=91bWi6GmSO0#links

映画『未来の食卓』には、この栽培方法でワインを生産する農家が出てきます。
http://www.uplink.co.jp/shokutaku/
あのワイン、おいしそう・・・

☆関連情報☆
● 『ヒト・ウシ・地球 - バイオダイナミック農法の世界 -』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=91bWi6GmSO0#links

● 「未来の食卓」の Keywords のご紹介
人間は、すぐ忘れちゃう。
でも、毎日食べ続けていく。
だから、忘れかけても、またすぐ大切なことをちゃんと思い出せるように、「未来の食卓」の Keywords の中から、いくつかをピックアップしておきます。
劇場へ足をはこばれる方は、パンフレットに、ネットからの情報だけでは得られない、いろんなデータが載っていますので、要チェックです。
【ガール県/バルジャック村】
【パリアピール】
【アン・プリュス・ビオ】
【Mouvement pour le droit et le respect des generations futures (MDRGF) :次世代の権利と尊厳のための運動】
【ヤン・アルテュス=ベルトラン】
【ABマーク】
【有機JASマーク】
【食品添加物】
【環境ホルモン】
【バイオダイナミック農法(ビオディナミー農法)】

2009年8月30日日曜日

『未来の食卓』

『未来の食卓』を見に行ったのは、レディースデイということもあって、観客は圧倒的に女性が多かったです。
http://www.uplink.co.jp/shokutaku/

絵に描いたような、美しい農村風景。
一方、農薬を使用している一般農家の方が訴える体の変調、癌に冒されていく村人たち。その間には大きなギャップがありますが、まずは、それが現実なのだと、しっかり向き合うことから始めないといけないのだと思います。

地球上にすむ私たちは、知らず知らずのうちに化学物質にさらされ、レベルの差はあっても、私たちの体からは化学物質が検出されるといわれています。
でも、やっぱり、お金より命が大切。リスクは、できるだけ避けたいですよね。
シンプルでも心豊かな暮らしを心がけていきたいと思います。

※ バルジャック村のこどもの答え
 「オーガニックとは?」
 「自然のまま!」
※ WWFジャパンのパンフレットより
http://www.wwf.or.jp/activity/toxic/lib/chemicalsandhealth.htm
  科学的に信頼のおける情報がない場合、疑わしいものや未知の化学物質はできるだけ避けるという原則に従う。

実際の衣食住、家族の暮らしのすべてに大きな影響力を持っているのが女性。
映画を見た方たちから、少しずつライフスタイルが変わっていくといいな。
オーガニックをいっときのブームに終わらせず、もっともっと広がりをもたせ、しっかり定着させていかないといけないですね。

でないと・・・
”NOS ENFANTS NOUS ACCUSERONT”
『子供たちは私たちを告発するでしょう』(『未来の食卓』のフランス語の原題)

☆関連情報☆
『家庭の中の化学物質-有害な化学物質を避けるためのやさしいガイド-』 (A5版、22ページ)  ※ 下記のページから電子版がダウンロードできます。
http://www.wwf.or.jp/activity/toxic/lib/chemicalsandhealth.htm

WWFの活動 : 有害化学物質
http://www.wwf.or.jp/activity/toxic/index.htm

映画『未来の食卓』

2009年8月20日木曜日

アムネスティ 映画コレクション

優れた映画は時代を切り取り、時間や場所を超えて私たちにさまざまな世の中のありようを見せてくれます。
映画を通して、遠い国の人びとの声に耳を傾け、歴史上のできごとの中の人間ドラマに思いを重ねることで、私たちが守らなければならないものは何かが見えてきます。
ここでは、アムネスティが大切にしている人権 ― いのち、自由、平等 ― について、考えるきっかけを与えてくれる映画作品を紹介します。
アムネスティ 映画コレクション:ホームページより)
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1020

現在、最新映画ニュースのページで紹介されているのは、下記の6作品。

◆『扉をたたく人』
(6/27よりロードショー)
◆『正義のゆくえ』
(9/19よりロ ードショー)
◆『ユッスー・ンドゥール 魂の帰郷』
◆『ウォー・ダンス / 響け僕らの鼓動』
◆『ボーダータウン 報道されない殺人者』
◆『ファヴェーラの丘』
(ロードショー終了)

私はこのうち『ウォー・ダンス / 響け僕らの鼓動』と『ボーダータウン 報道されない殺人者』を見ました。
あまりに壮絶な彼(女)らの体験は、日本に暮らす私たちには想像を絶するものです。
忌まわしい体験は、もうだれにもしてほしくない。
ですが、彼(女)らのように、強い意志で、前向きに生きていきたいです。

ロードショーが終了していても、レンタルで見られる作品もあると思いますし、おすすめ作品―アムネスティが後援・協力した作品―のページからは購入もできます。
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1059

機会がありましたら、是非どうぞ。

2009年6月28日日曜日

ぽかぽか

今週末は地元で映画。さて、私が見た映画は何でしょう?

【UKI的キーワード】
ぽかぽか
弁当男子
365歩のマーチ
今日の日はさようなら
翼をください
quickening

従来のイメージからは、このキーワードはありえないのですが、時代や環境がそうさせたのでしょうか。
関係性に希望が持てるようになったことに救いを感じます。

http://www.youtube.com/watch?v=DHZGN4657Ig

2009年6月26日金曜日

「バスーラ」~ 高校生以下無料 ~

四ノ宮浩監督映画「BASURA バスーラ」が、明日6月27日(土)から東京都写真美術館ホールで公開されます。
http://www.basura-movie.com/director
http://www.basura-movie.com/

26日のTVでの紹介予定がマイケル・ジャクソン死去の報道で延期になったりしているようです。
27日、28日は会場で、監督と直接お話もできそうです。
高校生以下は無料!ということなので、特に若い方には、是非出かけてほしいと思います。
http://www.office4-pro.com/

☆関連情報☆
◎ ふろむあーす&カフェ・オハナ地球日記
試写会の感想
1995年の第一作『忘れられた子供たち スカベンジャー』
2001年の第二作『神の子たち』の上映情報があります。
http://blog.from-earth.net/?eid=750521

2009年6月16日火曜日

第6回東京平和映画祭上映作品:2日目

(UKI的リンク付きバージョン)

○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎          
   第6回東京平和映画祭 http://www.peacefilm.net/
        “観ることで未来が変わる3日間”
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<2日目>6/13(土)「ウソからはじまる戦争とお金の関係」
                       6作品+α
http://www.peacefilm.net/bind/Film_Festival/pg58.html

● 『エンデの遺言~根源からお金を問う』
http://www.grsj.org/report/report/endenoyuigonsinario.html
http://www.amazon.co.jp/エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」-河邑-厚徳/dp/4140804963
 今や広範に広がる地域通貨。その契機にもなった考えを紐解く。

● 『Shifting from Global to Local~シフティング・ フロム・グローバル・トゥ・ローカル~』暫定版 by Helena Norberg-Hodge
(タイトルを『幸福のための経済』から変更)
http://ameblo.jp/jikyuujisoku/entry-10177322595.html
http://www.bigpicture.tv/speakers/de774005f
http://en.wikipedia.org/wiki/Helena_Norberg-Hodge
 不幸の連鎖を生むグローバリゼーションを克服し、未来への希望を提案する。

◆ 田中優氏による映画解説とスペシャルトーク

● 『冬の兵士』
http://wintersoldier.web.fc2.com/
 イラクで住民を殺戮した罪を生々しく語る兵士たちの証言。 戦争の真の姿が見えてくる。
 
● 『911とお金と戦争』
複数の映像に解説を加えながら、きくちゆみ が「仕掛けられた戦争」に迫る。
 http://www.wa3w.com/911/
 http://kikuchiyumi.blogspot.com/
 
● 『隠された被曝労働』
 原発労働者の過酷な現実。日本では企画中止になるが 英国 Channel4が放映。
http://video.google.com/videoplay?docid=4411946789896689299

● 『花はどこへいった』
http://www.cine.co.jp/hana-doko/
 戦争中の枯葉剤のせいで夫を亡くした雅子は、まだベトナムに残る現実に驚く。
 
● 『ヒト・ウシ・地球』
http://www.youtube.com/watch?v=91bWi6GmSO0
 多国籍企業と遺伝子組換え・化学農業に蹂躙されるインド農民を自然農法で救う。
 
◆ 田中優氏による総まとめトーク

第6回東京平和映画祭3日目

<3日目>6/14(日)
「特別企画!ベンジャミン・フルフォード氏 スペシャル・トーク+α」
 スペシャルトークショー: ベンジャミン・フルフォード氏 
 2002年凶刃に倒れた元衆議院議員・石井紘基氏が命をかけて追い続けた「日本崩壊のシナリオ」に迫る。
 ★  石井ターニャ(故・石井紘基議員の長女)さん出演

2009年6月15日月曜日

第6回東京平和映画祭上映作品:1日目

(UKI的リンク付きバージョン)

○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎          
   第6回東京平和映画祭 http://www.peacefilm.net/
        “観ることで未来が変わる3日間”
○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎

<1日目>6/12(金)「チベット・パレスチナ特集」 4作品
                      ~自由を奪われた人々~
● 『風の馬』
http://www.uplink.co.jp/windhorse/top.php
 中国政府に投獄され、拷問の末、別人のようになって戻るベマ。今も続くチベットの現実。
 
● 『雪の下の炎』
http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/
 1959年平和的にデモして投獄されたチベット僧。33年の拷問に耐え抜く精神の力。
 
◆ 田中優氏による映画解説とトーク
http://tanakayu.blogspot.com/

● 『レインボー』
http://www.earth-vision.jp/08-14th.htm
 占領下で破壊され奪われ続けるパレスチナの人々の生活と生命、痛み、苦しみ、希望。
 
◆ 岡真理氏による映画解説とトーク
http://ja.wikipedia.org/wiki/岡真理
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/staff/223_oka_m_0_j.html
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/a26b2d26ba8367db66972ed72981fad6

● 『オリーブの木がある限り』
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200906130018346
http://www.youtube.com/watch?v=4iCJfmvb0E4
 経済封鎖下のパレスチナで有機オリーブを栽培して世界と繋がる農民。
 
◆ 森沢典子氏による映画解説とトーク
http://www2.odn.ne.jp/midi/index.html

◆ 田中優氏、岡真理氏、森沢典子氏のトークセッション

2009年6月10日水曜日

『雪の下の炎』トークイベント

何回か書いている第6回東京平和映画祭でも上映される
『雪の下の炎』の上映 + トークイベント
6/13(土)渋谷のアップリンク・ファクトリー (渋谷区宇多川町37-18トツネビル1F)であるようです。★ 上映 15:00~ / トーク 16:15~(17:15頃終了予定)

私は、当日は 第6回東京平和映画祭会場のほうにいるので、行けませんが、予定の合う方は出かけられてはいかがでしょう。

☆関連情報☆
アップリンク・ファクトリー近くの、私がリラックスできるお店を2つご紹介。
● アップリンク・ファクトリー に隣接している「タベラ」
● ちょっと歩いたところにある スパイスマジック 渋谷店モンベル渋谷ビルB1F)
このお店、渋谷の喧噪とはちょっと違った、ゆったりした時間が流れているような気がするのは私だけ?

2009年6月2日火曜日

第6回東京平和映画祭

5月15日にも書いたのですが、第6回東京平和映画祭のメールが事務局から届きましたので、改めてご紹介いたします。
会場でお会いできますように。

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○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎          
   第6回東京平和映画祭 http://www.peacefilm.net/
        “観ることで未来が変わる3日間”
○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎

◆6月12日(金)~14日(日)に開かれる今年の東京平和映画祭。
 今年はとくに、“平和や環境、社会とお金とのつながり”を
 わかりやすく読み解きます!

 明日からの生き方を考えるためのヒント満載。安い参加費で
 秀作10本が見られ、田中優氏やベンジャミン・フルフォード氏
 など人気講演者のトークも聞けるとってもお得な企画です。
 席にかぎりがありますので、お早めに。

◆日時:1日目:6/12(金)・開場14:00~ ・開演14:30~21:35
     2日目:6/13(土)・開場 9:30~ ・開演10:00~21:10
     3日目:6/14(日)・開場 9:30~ ・開演10:00~12:00

◆会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
     ・カルチャー棟大ホール<758席>(12日~13日)
     ・センター棟102号室<200人室>(14日)

☆詳細サイト:http://www.peacefilm.net/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆プログラム◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
<1日目>6/12(金)「チベット・パレスチナ特集」 4作品
                      ~自由を奪われた人々~
◆開場14:00~ ◆開演14:30~ ※各回毎に休憩15分有り
●14:35~16:12『風の馬』
 中国政府に投獄され、拷問の末、別人のようになって戻る
 ベマ。今も続くチベットの現実。
●16:27~17:42『雪の下の炎』
 1959年平和的にデモして投獄されたチベット僧。33年の拷問
 に耐え抜く精神の力。
◆17:42~18:12田中優氏による映画解説とトーク
<夕食タイム48分>
●19:00~19:41『レインボー』
 占領下で破壊され奪われ続けるパレスチナの人々の生活と
 生命、痛み、苦しみ、希望。
◆19:41~20:11岡真理氏による映画解説とトーク
●20:26~20:50『オリーブの木がある限り』
 経済封鎖下のパレスチナで有機オリーブを栽培して世界と
 繋がる農民。
◆20:50~21:20森沢典子氏による映画解説とトーク
◆21:20~21:35田中優氏、岡真理氏、森沢典子氏のトークセッション

<2日目>6/13(土)「ウソからはじまる戦争とお金の関係」
                               6作品+α
◆開場9:30~ ◆開演10:00~ ※各回毎に休憩15分有り
●10:05~11:10『エンデの遺言~根源からお金を問う』
 今や広範に広がる地域通貨。その契機にもなった考えを紐解く。
●11:25~12:10『Shifting from Global to Local~シフティング・
 フロム・グローバル・トゥ・ローカル~』暫定版 by Helena
 Norberg-Hodge(上映予定)
 不幸の連鎖を生むグローバリゼーションを克服し、未来への
 希望を提案する。
◆12:10~13:10田中優氏による映画解説とスペシャルトーク
<ランチタイム45分>
●13:55~15:20『冬の兵士』
 イラクで住民を殺戮した罪を生々しく語る兵士たちの証言。
 戦争の真の姿が見えてくる。
●15:35~17:05『911とお金と戦争』
 複数の映像に解説を加えながら、きくちゆみが「仕掛けら
 れた戦争」に迫る。
●17:05~17:34『隠された被曝労働』
 原発労働者の過酷な現実。日本では企画中止になるが英国
 Channel4が放映。
<夕食タイム45分>
●18:19~19:34『花はどこへいった』
 戦争中の枯葉剤のせいで夫を亡くした雅子は、まだベトナム
 に残る現実に驚く。
●19:50~20:50『ヒト・ウシ・地球』
 多国籍企業と遺伝子組換え・化学農業に蹂躙されるインド
 農民を自然農法で救う。
◆20:50~21:10田中優氏による総まとめトーク

<3日目>6/14(日)
「特別企画!ベンジャミン・フルフォード氏 スペシャル・トーク+α」
◆開場9:30~ ◆開演10:00~12:00
 スペシャルトークショー:ベンジャミン・フルフォード氏
 2002年凶刃に倒れた元衆議院議員・石井紘基氏が命をかけて
 追い続けた「日本崩壊のシナリオ」に迫る。
 ★石井ターニャさん(故・石井紘基議員の長女)出演決定!!

*上映作品その他変更となる場合もございます。最新情報は、
 HPにてご確認ください。http://www.peacefilm.net/
*今回より事前予約申込みでチケット代の当日の現金支払いは、
 受付できません。必ず事前に入金を済ませてからご来場下さい。
*会員登録確認の為、「申込み控え」も忘れずにご持参下さい。
*6/1~の入金の場合、1日目券・2日目券の発送はいたしません。
 郵便振替の受領証、又は銀行振込の利用明細書などを必ず
 ご持参下さい。なお、今回より「ろうきん」のご利用ができるよう
 になりました。◆チケット代ご入金先(下記)を参照下さい。
※「3日間通し券」は、申込みが「200名」に達する時点まで
 チケットを発送いたします。お早めにお申込み、ご入金下さい! 
 間際のご入金は、残数を事務局までご確認下さい。
●参加方法などの詳細は、URL:http://www.peacefilm.net/ で
 ご確認下さい。
*******************************************************
           ★チケット代(会員価格)★
     券 種         一般     学割  
★6月12日(1日目)券     1,500円  1,000円 
★6月13日(2日目)券     3,000円  2,000円
★6月12~14日(3日間通し)券 5,000円  3,500円
【注意】・3日間通し券は、一般・学割合わせて200枚限定販売です。
    ・3日目だけのチケット及び当日チケットは、ございません。
    ・学割券を購入の場合、当日必ず学生証をご提示下さい。
*******************************************************
◆チケット代ご入金先
○郵便振替
 【口座番号】00130-2-371802
 【加入者名】TPFF実行委員会
※通信欄に「券種」、「枚数」など必ず明記下さい。

○銀行振込
 【銀行名】中央労働金庫 【支店名】銚子支店
 【口座番号】6018094   【口座名義】東京ピースフィルム倶楽部
※必ずホームページから申込みが必要です。
URL:http://www.peacefilm.net/test/Application/index.html

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

●耳寄り情報・・・
・チケット半券にて再入場自由
・車椅子アクセス可
・託児所(1歳以上小学生まで):事務局へ要申込み
・各種NGO集いの場(12日&13日大ホール:ホワイエ於)

●主催:「東京ピースフィルム倶楽部」
●お問合せ先:事務局:浅野 TEL:090-4459-3020
                  mail:info@peacefilm.net 

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2009年5月21日木曜日

沈黙を破る

この映画の公式サイトに「考えるのをやめたとき僕は怪物になった」というコピーがあります。
「沈黙を破る」はパレスチナ、イスラエルを描くドキュメンタリーだけれど、決して遠い国の、他人事などではないと思います。
考えるのをやめたとき僕らも怪物になる、そういう自覚を持っていないと、日本の未来も、いつか来た道、ということになりかねません。

この週末23日、24日及び5月30日~6月1日には劇場イベントもあるようです。
特に5月30日~6月1日は、NPO「沈黙を破る」元イスラエル軍将校、ノアム・ハユットさんを迎えてのイベントのようです。
都合が合う方は、是非!

2009年5月20日水曜日

東洋宮武が覗いた時代

東洋宮武が覗いた時代 は、国内では、東京都写真美術館での上映が22日(金)まで。その後、名古屋での上映があるようです。
見たかったけど、見られなかった映画になりそうです・・・残念。でも、サイトを見るだけでも興味深いです。

2009年5月18日月曜日

「サルバドールの朝」と「ボーン・アルティメイタム」


ダニエル・ブリュールが出演していること。
ともに主人公が濡れ衣をきせられていること。

でも、結末は、
ノンフィクションのサルバドールは処刑され、
フィクションのボーンは・・・

現実は残酷です。
でも、この死刑廃止国と存置国のページを見ると、「サルバドールの朝」の舞台となったスペインでは、1995年、死刑を全面的に廃止しているようです。今後、サルバドールのように、冤罪で処刑されるケースが出ることはないでしょう。
世界の半数以上の国が、法律上、または事実上、死刑を廃止していますが、日本には死刑があります。日本でも世界でも、今後、冤罪が1件も出ないことを祈るばかりです。

2009年5月15日金曜日

観ることで未来が変わる3日間!

http://www.peacefilm.net/test/Film_Festival/pg58.html

スクリーンから平和を願う真実の声が聞こえる…
第6回東京平和映画祭開催まで、あと1か月を切りました。
いくつかの偶然が重なって観ることになった第3回東京平和映画祭で、おおげさに言えば、世の中を見る目が変わりました。
UKI は、今年も通し券の申込みを済ませ、チケットが届くのを心待ちにしています。
東京ピースフィルム倶楽部のメンバーの方には、近いうちに案内が届くと思います。
(きくちゆみさんのブログによると、本日発送作業が行われているようです)
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2009/05/blog-post_15.html

情報過多の時代にあって、どんな情報を信用すればいいのか、戸惑うことも多いはず。
そもそも不都合な真実は報道されることもないというのは、歴史をみても明らかです。
毎年、いろいろな示唆に富んだ視点を示してくれるこのイベントは必見です。

2009年5月10日日曜日

ブッシュ

5月16日公開の「ブッシュ」、なんか興味をそそられます。
オリバー・ストーン監督だし、ブッシュ役は『ミルク』でアカデミー助演男優賞にノミネートされたジョジュ・ブローリンだし・・・
予定が合いそうなので、見られるかも。

2009年5月6日水曜日

タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド

この作品、第80回アカデミー賞(授賞式 = 2008.2.24 )の長編ドキュメンタリー賞を獲得していて、UKI は 2009年の初めくらいから見たいと思っているのですが、自主上映ということもあって、スケジュールが合わず、まだ見ることができずにいます。
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/?caldate=2009-4-27&smode=List&op=&cid=3&mm=1
新政権になって、この映画のような状況がなくなっていることを願っていますが、果たして現実はどうなのでしょう・・・

2009年5月4日月曜日

チョコラ

UKI的 要チェック映画です。
チョコラって、チョコレート関連? カカオ農場で働いてる子?
なんて思ったら、大間違いだったようで・・・
詳細は、タイトルをクリックしていただいて、チョコラのページへ飛んでくださいね。

2009年5月3日日曜日

つみきのいえ

シンプルなんだけど、何度見てもいい作品です。
絵本もありますが、ちょっとテイストが違っています。
私は映画のほうのラストが好き!!

ちなみに、第81回アカデミー賞にノミネートされた作品のうち
http://cinematoday.jp/page/A0002032
UKI が見たのは
『スラムドッグ$ミリオネア』 Winner!
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 Winner!
『ミルク』 Winner!
『チェンジリング』
『ダークナイト』 Winner!
『ウォーリー』 Winner!
『おくりびと』日本 Winner!
『つみきのいえ』 Winner!

やっぱりどの作品もすばらしかったです。
『スマイル・ピンキ』(原題) Winner!
http://www.youtube.com/watch?v=CamEXQ8x72c
http://mediamonkeys.net/article.php?story=20090227014334964
も見たいのですが、まだその機会に恵まれていないのが心残りです。

2009年4月25日土曜日

私もブロガーに!

私も、ブロガーの仲間入り!
今日・・・日付変わって昨日見てきた「ミルク」 Harvey Bernard Milk  が背中を押してくれたのかも・・・
思いを共感できる人たちがいるということは、とっても素晴らしいことですね!!!
私のFootprints ...  Blogger としては、小さいことは良くないことかもしれないけれど、地球にとっては ecological footprint  は小さいほうがいい、 まあ、時に応じて、マイペースでいきたいと思います。
地元では上映スケジュールがなかった「ミルク」を見て、帰ってきたら、「第6回東京平和映画祭」の上映作品発表の情報が入ってきていました。同じく、地元では見られず、あきらめかけていた『風の馬』、『雪の下の炎』をはじめ、今年もぜひぜひ全作品制覇したいと思っています。


天気予報


-天気予報コム- -FC2-